風水という言葉は、恐らく誰でも知っていると思います。
が、そもそも風水って一体何なの? と、疑問に思った方はいらっしゃいませんか?
何を隠そう、私もその1人です(笑)。
そこで、インターネットで検索してみたり、いろいろな書籍を読んでお勉強してみました。
簡単にひとことで説明してしまうと、『風水』とは、幸福になるための手引き書のようなものなんだそう
です。 何となく漠然としていますよね・・?
人は自分を取り囲む様々な環境において生かされています。 その環境とは、衣・食・住・行動、
すべてを指します。 それらの環境を整えることによって、自分の暮らしをより快適なものに変えていく
方法を学ぶもの。 すなわち『風水』とは、『環境学』なのです。
もう少しだけ専門的な説明をしてみましょうか。
風水は古代中国から伝えられた思想で、都市、住まい、建造物などの位置を決定するために用い
られてきました。
そして風水は、もともとは高貴な家柄の人達だけに伝えられたものでした。 何故なら、暮らしに風水
を取り入れることで、運が向上し暮らしが良くなるからなのだそうです。
何だかせこいお話ですよね?(笑)
理論は大きく2種類に大別され、『形法風水』は、大地における気の流れを重視し、その流れが阻
害されておらず、運ばれてきた気が溜まりやすくなっている土地や場所に、都市や住宅を建造しなけ
ればならないとされています。
そうすることによって、その地方や一族に優秀な人材が輩出され、富にも恵まれると考えられました。
お墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとされ、土地がよければ子孫は繁栄し、
悪ければ没落すると考えられているそうです。
一方、『理気風水』では、方位の吉凶を重視し、個人の生年月日によって決定される方位の吉凶
にもとづき住居やお墓の方位、住居内の配置などを決められます。
自分で説明を書いていて、難しくて嫌になって来ちゃいました(笑)。
最後に簡単に私の解釈でしめくくってみると・・。
『風水』とは、実行すればするだけ運気が上昇し、より良い生活が得られるもの。
知識として知っているだけではなにもならない、『実践することにより』初めてその効果が得られるもの
なのです。
それでは、『風水』を構成する様々な要素を、次からもっと具体的に説明していきましょう。
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