| 陰宅(いんたく) |
墓(すなわち死者の居住空間)をさす。 |
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| 堪輿(かんよ) |
気の流れを物の位置で制御する思想。 |
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| 鬼門(きもん) |
邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われた艮(うしとら)(北東)の方角。また、その方角にあたる場所。 |
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| 四神相応 (しじんそうおう) |
四神相応(しじんそうおう)は、中国・朝鮮・日本において、天の四方の方角を司る「四神」の存在に最も ふさわしいと伝統的に信じられてきた地勢や地相のことをいう。四地相応ともいう。 なお四神に中央に「黄龍」(おうりゅう)、あるいは麒麟を加えたものが「五神」(ごじん) と呼ばれている。 |
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| 八卦鏡 (はっけきょう) ※写真はこちら |
八卦鏡(はっけきょう)とは、風水術で使われる専門の道具の一つ。 八角形の盤の真中に鏡を埋め込み、周囲に八卦の記号を記した物である。 八卦の中心に鏡があるので八卦鏡の名がある。 凶作用を反射させて化殺(軽減)する、あるいは吉作用を集中させて吉を増す目的で使用される。 種類は凸面鏡、凹面鏡、平面鏡を配した3種類のものが一般的であるが、鏡が無く八卦記号だけのものを 貴節鏡、羅経鏡と呼ぶことがある。 平面鏡と凸面鏡は凶を反射させて化殺するために使用するが、凸面鏡は反射させた凶作用をさらに拡散させる ことを目的にしている。凹面鏡は吉作用を反射させて特定方向に集中させる目的に使用する。 |
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| 本命星(ほんみょうしょう) |
人が生まれたその瞬間、最初に母親の胎内から出てきて吸った空気。 この空気の「気」がどの種類の九星であったのか、つまり生まれた年の九星を「本命星」と言います。 |
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| 本命卦(ほんめいか) |
本命卦というのは、人それぞれにもって生まれた性質や感受性を8種類にグルーピングしたものです。 生まれ年によって坎(カン)・坤(コン)・震(シン)・巽(ソン)・乾(ケン)・兌(ダ)・艮(ゴン)・ 離(リ)に分けられます。 古代中国では、人は、自分の誕生日を選んで生まれてくるといわれていました。 風水でいう本命卦とは、この「誕生日を選んで生まれる」ことが基本思想になって活用されています。 |
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| 陽宅(ようたく) |
都市や住居(すなわち生者の居住空間)のことをいう。 |
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| 羅盤 (ろーぱん) ※写真はこちら |
風水術で使われる専門の道具の一つ。実際に風水の測定をする際に用いる最も重要な道具です 「羅経」とも呼ばれますが、まさに経典のごとくこの盤の中に無数の知恵が盛り込まれています。 |
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| 魯班尺(ろはんしゃく) ※写真はこちら |
魯班尺(ろはんしゃく)とは、風水術で使われる専門の道具の一つ。 風水尺とも呼ばれ、物の大きさ、長さの吉凶 を判断する物差しである。 中国の魯班によって考案された。長さの目盛りは二段となっていて、上段が門公尺、下 段が丁蘭尺と呼ばれ、 計る対象物によって使い分ける。 赤い目盛りは吉、黒い目盛りは凶で示されている。 |
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